ダーウィンズゲーム1話 まとめ&感想

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こんにちは!

今日も元気にアニメ三昧!

1月9日(木)

  • ダーウィンズゲーム 1話

ダーウィンズゲーム 第1話 初陣(ファーストゲーム)前編

1人の男子高生が何者かに追われている。

須藤要に援助メールを送るも追い詰められ、透明な何者かによって殺されてしまう。

そこに佇んでいたのは、666の背番号をつけたパンダだった。

場面は変わり、須藤要は学校で友達と雑談している。

渋谷周辺で、連続人型アートが出現しているのが話題になっているらしい。

そして、学校では浜田という生徒が失踪したという。

須藤要は、昨晩浜田から送られてきた基本無料ゲームの宣伝を見つける。

キョウダの制止もむなしく、須藤要はゲーム画面をタップしてしまう。

するとスマホ画面から蛇が飛び出し、須藤の首筋に噛みついた!

須藤要は瞳が青くなり1匹の蝶を見かけた後、失神してしまう。

スマホ画面には

「□フレンド[ハマダ]はすでに死亡しています。

 □ゲームを開始します。ゲーム開始まで…」

その文の下で1時間のカウントダウンが始まっていた。

須藤要が保健室で目を覚ますと、首筋にはバーコードのようなものが刻まれていた。

早退届を書き、帰ろうとするとキョウダが夜にダーウィンズゲームについて話したいという。

帰宅途中、アプリを触っていると「バンダくんV.S.スドウカナメ」の文字が現れた。

バンダくんは地元球団のマスコットキャラクターらしい。

カウントダウンが終わると、電車の向かいの席に包丁をもったバンダくんが。

バンダくんは包丁を振りかざし、須藤要に襲いかかってきた。

交番に駆け付けて警官が制止するも、バンダくんは警官の首を切りつけて殺してしまう。

「ひょっとして、ここで死ぬの?俺。」

死を覚悟した時、夜に来ると言っていたキョウダがクロスボウでバンダくんを打ち抜いた。

一瞬優勢に見えたが、友人が腹を包丁を刺されてしまう。

須藤要はキョウダをおぶって立体駐車場に逃げて身を潜ませていた。

ゲーム中には外部との通信はできないのね。メモメモ。

須藤要のゲーム画面に、シュカという人物から助けの提案が。

それを無視し、キョウダを隠して自分にバンダくんをバンダくんを引き付けた。

キョウダ、やっぱり死んでしまったなあ…

バンダくんは、対戦中の相手の位置をおおよそ把握できているらしい。

須藤要は包丁ならトイレの個室が有利だと思い逃げるが、相手は拳銃を持っていた。

バンダくんは銃を撃ったがそこに須藤要の姿は無い。

後ろのロッカーに隠れており、消火器を噴射することで姿をとらえることに成功。

殴り合いになるが再び姿を見失い、バンダくんが握った包丁も見えず絶体絶命…

と思ったらバンダくん車に轢かれて吹っ飛んだ!!

そして時間切れとなり、バンダくんは姿を消して人型アートが残っていた。

急いでキョウダのもとに駆け付けるも、そこに残っているのは人型アートだけ。

「生き残れ」

そう言い残して、彼は死んでしまったのだ。

残酷なダーウィンズゲームを、シュカという少女は楽しんでいるようだ。

ダーウィンズゲーム 第1話 初陣(ファーストゲーム)後編

キョウダもハマダも死んでしまい、気落ちする須藤要。

前回の勝利によりガチャ機能が解放され、引いてみることに。

すると、ガチャで引いた拳銃が須藤要の家にすぐに届いた。

このままでは生き残れない。

そう思った須藤要は、ダーウィンズゲームの謎を解くことを誓ったのだ。

場面は変わり、秋田会というヤクザをエスというグループが壊滅させたところに。

指を切って焼酎に漬けるなど鬼の所業…

初めに友人が見せてきた人型アートの犯人を捜しているようだ。

夜になり、須藤要はゲームのについて詳しく知るためにシュカと会うことにした。

待ち合わせ場所の倉庫に現れたのは、赤いドレスを着た金髪の少女だった。

ダーウィンズゲームはやめる方法は無いらしい。

相手から襲われないようにする方法はあるらしいが、信用できないので教えられないと言う。

シギルは、蛇に噛まれることで蛇がプレイヤーに与えた進化のこと。

シギルは誰にも教わらなくても自然に使用することができるらしい。

しかし、須藤要のプロフィール欄には「エラー:解析不能」と書かれていた。

シギルが分からないので信用できないと言われ、鞄に武器が無ければ帰してくれる。

須藤要は拳銃は持っていなかったものの、護身用具が入っていた。

鞄の中身を見せない須藤要を見限ったシュカは、彼を殺そうとする。

そこでジャジャーン!目くらましの術(フラッシュライト)!

須藤要は全速力で1つしかない出入り口に行きますが、嫌な気配を察知。

出入り口が1つしかないと言うことは、そこにいると断定できるということ。

シュカの鎖をかろうじて避けますが、扉が閉ざされてしまいます。

この工場、電気が来ているうえにすべての出入り口には鍵がかかっているらしい。

シュカは攻撃をすることで、須藤要のシギルを発現させようとしているのです。

スタンガンが一瞬で木端微塵に…

シュカのシギルは鎖を自由自在に操ること。

須藤要は、このまま鎖を避け続けることが出来るかどうか迷います。

「納得いかねえ」「ふざけるんじゃねえ」

「はは、でもそれじゃあまるで、武器さえあればまだやれるって言ってるみたいだな。」

キョウダが最後に送った「生き残れ」という言葉が頭をよぎります。

その瞬間、須藤要の瞳が青くなるとともに突然右手に銃が現れた!

弾丸を撃ちますが、シュカには避けられてしまいました。

物陰に身を隠し、引き分けを提案しますがシュカからの応答は無し。

鎖が飛んできて、右腕を掠ってしまった!

ガムテープで傷口をふさぎ、手当たり次第に撃ち込まれる鎖から身を隠します。

拳銃を取り寄せるだけが本当に須藤要のシギルなのか?複製では?

拳銃を取り出した時のことを思い出し、何故か溢れる自信を自覚するのでした。

「甦れ」

その言葉を発するとともに、須藤要の左腕が光り出しました。

シュカが須藤要を探していると一発の銃声がなり、その場所を突き止めます。

シュカがその場所に行くと、あるのは銃だけで肝心の須藤要の姿がありません。

須藤要は、シュカを撃つことが目的ではなく戦記配線の切断が目的だったのです。

先に暗闇に目を慣らしていた須藤要は、負傷も構わずシュカに体当たりします。

そしてシュカに銃口を突き付け、武器を捨てて自分に従えと言う。

須藤要が要求するのは、このゲームのキャンセル。

今までバラバラになって消えていたのは「ポイント全損処置」というらしい。

そのことすら知らない須藤要の様子を見て、シュカは本当に彼がゲームを知らないと気付きます。

ゲームはキャンセルできず、降参するしかやめる方法がない。

一部のポイントが移動するだけで、死亡したりはしない。

気の抜けた須藤要は、シュカの上で気を失います。

胸にダイブとは羨ましいねえこのこの~!!

場面は切り替わり、電子機器だらけの部屋にいる少女レインの姿が映し出される。

ソロの新人が生き残る確率は1割以下で、須藤要のポテンシャルはA判定だそう。

須藤要のシギルは取り寄せ。実体があるので、新系統のシギルらしい。

レイン、情報を売ってポイントを取得しているのか。

須藤要がベッドの上で目を覚ますと、自分は上半身裸でシュカは全裸だった。

そこで、須藤要はシュカから衝撃的なお願いをされます。

「私と、家族を作って?」

さっきまでのシリアス展開はどこいった!?

【Blu-ray】TV ダーウィンズゲーム 1 完全生産限定版

ではさよなら~


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