まだ間に合う!佐竹本三十六歌仙絵

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

こんにちは!

今回は、京都国立博物館で催されている

「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」

に行ったときに知っていた方がいいことを書こうと思います。

自分が行くときの参考にしていただけると嬉しいです!

重要な点は、以下の3点です。

一. 平日の正午を狙うべし。

二. 拡大鏡をもっていくべし。

三. 図録を買うべし。

一. 平日の正午を狙うべし。

京都国立博物館は、もともと来館する観光客が多いです。

それに加え、特別展示をしている場合は尚更来館者が増えます。

折角いい作品を見るのなら、じっくり鑑賞したいですよね

それならば、平日の正午ごろをお勧めします!

お昼ご飯を食べに行く人が多くいるので、人が比較的少ないのです。

これは、博物館によく行く人には常識かもしれませんね。

二. 拡大鏡をもっていくべし。

写真では伝わりませんが、実物はかなり小さいのです。

私が行った時も、小さすぎて鑑賞するのを諦めた人が沢山いました。

全ての作品を確実に楽しむために、

必ず拡大鏡もしくはオペラグラスを持って行ってください!

スマホのカメラ拡大機能は使用できるか不明なので、

ちゃんと拡大鏡を持っていきましょう。

三. 図録を買うべし。

断然おすすめするのが、図録の購入です!

図録には、展示されていた作品の全体・拡大図・現代語訳(一部)が載っています。

また、佐竹本三十六歌仙絵の一つ一つが見開きで大きく印刷されています。

3000円でこれだけの資料が買えるなんて、お得以外の何物でもありません!!!

この図録を見てから、もう一度鑑賞しに行くのもいいですね!

佐竹本三十六歌仙絵が、37件のうち31件も揃う機会はなかなかありません。

この機会を逃してはいけません!!

11月24日までなので、行きたくなった方はお早めに!!!!

↓↓↓「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」の公式ホームページはこちら↓↓↓

https://kasen2019.jp/index.html


  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA